ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)の“ギャップ”が、SNSで大きな話題を呼んでいる。
ハーランドはFIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会の決勝トーナメント1回戦コートジボワール戦で決勝ゴールを決め、今大会5得点目をマーク。1998年以来28年ぶりの16強入りに導き、試合後はサポーターとともに今大会でも話題の応援パフォーマンス「バイキング・ロー」で勝利を喜んで、満面の笑みではしゃぐ姿を見せた。
ピッチでは世界屈指のストライカーとして圧倒的な得点力を誇り、「怪物」と称される一方で、試合後に見せた無邪気な振る舞いにX(旧ツイッター)では「ハーランド」が話題となった。
ファンからは「ノルウェーvs日本戦見てみたかったな…ハーランド怪物と言われてるけど笑顔かわいい」と、プレー中とのギャップを指摘する声が上がったほか、「ハーランドはデカくてかわいい」「はしゃいでるハーランドかわいいな」「乱闘っぽい時も思ったけどハーランドかわいいな。子供みたい」「ハーランドうっきうきでかわいいな」と、その無邪気な一面に注目する投稿が相次いだ。
さらに「最近ハーランドくんがかわいく見えてきた」「ハーランドめっちゃかわいい。お茶目。好きすぎる笑」など、圧倒的な存在感を放つエースでありながら、どこか親しみやすさを感じさせる人柄に魅了されるファンも続出。
「怪物」が、その「人間ぶり」で注目を集めている。


