連覇を目指すアルゼンチン(FIFAランキング1位)が劇的な大逆転勝利を収めた。
伏兵エジプト(同29位)に2点をリードされた中、後半34分にDFオタメンディ(ベンフィカ)、同38分にFWメッシ(マイアミ)、そして後半追加タイムの47分にMFフェルナンデスが怒濤(どとう)の3連続ゴールを挙げ、大逆転で8強入りを決めた。
衝撃的な逆転負けを喫したエジプトのハッサン監督は「前回王者に対して、あらゆる面で上回っていたと思う」と試合内容に振り返った。
その上で「勝利に値する試合をしたが、判定が明らかに不公平だった。不運という言葉では片付けられない」と不満をぶつけていた。


