サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会でベスト4入りしたイングランドDFマーク・ゲイ(26=マンチェスウターC)がアルゼンチンとの準決勝(15日=日本時間16日、米アトランタ)に向けて精神的優位を口にした。
14日(日本時間15日)、英BBCによると、ゲイは「プレッシャーは彼ら(アルゼンチン)の方にかかっている。彼らは世界チャンピオンなのだから」と語ったという。
W杯で6度目となるアルゼンチン戦。86年にアルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナによる「神の手」や98年のイングランド代表デービッド・ベッカムのレッドカード退場までW杯の歴史に残るドラマチックなシーンが多い。イングランドも1966年にW杯優勝して以来、決勝進出はない。これまで全6試合に出場しているゲイは「これは人生を懸けた試合だ。国のためにできる限りのことをしなければならない」とイングランド戦への意識を高めていた。


