優勝候補の桐生祥秀(19=東洋大)が欠場したレースは、ケンブリッジ飛鳥(21=日大)が10秒33(追い風1・0メートル)で制した。
3人がほぼ横並びでゴールに飛びこむ接戦に競り勝った。スタートでは後方も、大きなストライドで得意の後半で逆転した。関東、全日本ともに学生対抗選手権での優勝は初めてで「最後で勝ててうれしい」と笑顔を見せた。
<陸上:関東学生対校選手権>◇第2日◇15日◇横浜市・日産スタジアム◇男子100メートル決勝
優勝候補の桐生祥秀(19=東洋大)が欠場したレースは、ケンブリッジ飛鳥(21=日大)が10秒33(追い風1・0メートル)で制した。
3人がほぼ横並びでゴールに飛びこむ接戦に競り勝った。スタートでは後方も、大きなストライドで得意の後半で逆転した。関東、全日本ともに学生対抗選手権での優勝は初めてで「最後で勝ててうれしい」と笑顔を見せた。

【陸上】男子100mサニブラウンが来月ナイトゲームズ福井で今季初戦か、昨年の世界選手権以来

【陸上】三浦龍司は2位、落合晃が1000m日本新で7位 北口榛花は9位 DL第10戦

【陸上】小池祐貴「ん?遠くね?」男子400mリレー練習公開で「オーバーハンドパス」選手の声

【陸上】“アンダーハンドパス封印”男子400mリレー代表、来秋の世界選手権出場権懸けて調整

【陸上】日本記録保持者の大迫傑が秋口にマラソン出場表明「自分だけじゃなくて」“大迫塾”も開講
