女子走り幅跳び(切断などT44)に出場した中西麻耶(大分県身体障害者陸協)が、自身の持つアジア記録を21センチ更新する5メートル48をマークした。
リオデジャネイロ・パラリンピック出場が有力視される中西は昨年の世界選手権銀メダルに相当する好記録に「向かい風(0・9メートル)の中でこの記録は自信になる。6メートルを目標にし、リオパラリンピックではメダルを取りたい」と満足そうに話した。
<大分パラ陸上>◇9日◇大銀ドーム
女子走り幅跳び(切断などT44)に出場した中西麻耶(大分県身体障害者陸協)が、自身の持つアジア記録を21センチ更新する5メートル48をマークした。
リオデジャネイロ・パラリンピック出場が有力視される中西は昨年の世界選手権銀メダルに相当する好記録に「向かい風(0・9メートル)の中でこの記録は自信になる。6メートルを目標にし、リオパラリンピックではメダルを取りたい」と満足そうに話した。

【アジア大会】陸上女子やり投げ北口榛花「最後の自国開催の国際試合かも」12日に日本新&優勝

【エントリー一覧】出雲駅伝出場22チーム全登録選手 3連覇狙う国学院大を青学大、早大が追随

【出雲駅伝】初優勝目指す中大は藤田大智、岡田開成らトラック好選手そろう、U20世界選手権勢も

【出雲駅伝】早大は黄金ルーキーら4選手登録 「山の名探偵」工藤慎作も順当エントリー

【出雲駅伝】8年ぶりV目指す青学大は箱根優勝メンバー5人登録 主将の中村海斗は選外
