自己記録10秒04の小池祐貴(24=住友電工)が同学年の桐生を抑え、準決勝1組1着の10秒09で決勝に進んだ。
大会前の欧州遠征でスタートを改良。序盤で主導権を握り、高い湿度にも順応した走りに「このぐらいの体の状態で今のレースは自信になる」と手応えを示した。全体2位で初優勝を狙う立場だが「自分ができることは一緒。隣が誰であれ、自分の走りをできるようにしたい」と変わらぬ冷静さで勝負する。
<陸上:日本選手権>◇第1日◇27日◇博多の森陸上競技場◇男子100メートル準決勝
自己記録10秒04の小池祐貴(24=住友電工)が同学年の桐生を抑え、準決勝1組1着の10秒09で決勝に進んだ。
大会前の欧州遠征でスタートを改良。序盤で主導権を握り、高い湿度にも順応した走りに「このぐらいの体の状態で今のレースは自信になる」と手応えを示した。全体2位で初優勝を狙う立場だが「自分ができることは一緒。隣が誰であれ、自分の走りをできるようにしたい」と変わらぬ冷静さで勝負する。

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