東京オリンピック(五輪)後の国立競技場で初の国際大会となる「セイコーゴールデングランプリ陸上2022東京」が、5月8日に行われる。
走り高跳び2メートル35の日本記録保持者、戸辺直人(30=JAL)が今夏の世界選手権へ弾みをつける。昨夏の東京五輪では日本勢49年ぶりの決勝進出を果たしたが、2メートル27を3度失敗して13位に終わった。悔しさを胸に今季、24年パリ五輪への道のりをスタートさせた。今年1月には結婚を発表。気持ちを新たに、194センチの長身を生かしたダイナミックなジャンプで魅了する。
<陸上:セイコーゴールデングランプリ2022東京>◇5月8日◇国立競技場
東京オリンピック(五輪)後の国立競技場で初の国際大会となる「セイコーゴールデングランプリ陸上2022東京」が、5月8日に行われる。
走り高跳び2メートル35の日本記録保持者、戸辺直人(30=JAL)が今夏の世界選手権へ弾みをつける。昨夏の東京五輪では日本勢49年ぶりの決勝進出を果たしたが、2メートル27を3度失敗して13位に終わった。悔しさを胸に今季、24年パリ五輪への道のりをスタートさせた。今年1月には結婚を発表。気持ちを新たに、194センチの長身を生かしたダイナミックなジャンプで魅了する。

【陸上】日本陸連・山崎一彦強化委員長「アジアNO・1を目指す」過去最大級で狙う多数メダル入賞

【陸上】男子110m障害の村竹ラシッド「アジア記録狙う」日本選手権では北口榛花のサポートも

【陸上】中島ひとみ「14年前、最後に日本一を獲ったこの場所で…」日本選手権V報告

【陸上】大会最年少17歳の後藤大樹「皆さんをびっくりさせる」アジア大会代表内定86選手発表

【陸上】大会最年少17歳の後藤大樹「陸上をメジャーにしたい」名古屋アジア大会へ抱負語る
