東京国際大は復路7位スタートも、シード圏の10位東洋大に1分32秒及ばず総合11位に終わった。
大志田監督は「選手は頑張った結果の11位」としながらも「5000メートル、1万メートルの記録だけではなく、タフな選手にならないと。粘り切れなかった」と課題も見えたようだった。圧倒的な力を発揮してきたヴィンセント、丹所といった主力が抜ける来年度は、新たなチームづくりから着手して4年ぶりの予選会から再挑戦する。
<第99回箱根駅伝>◇2023年1月2、3日◇東京~箱根間往復(10区間、往路107・5キロ、復路109・6キロ=往復217・1キロ)
東京国際大は復路7位スタートも、シード圏の10位東洋大に1分32秒及ばず総合11位に終わった。
大志田監督は「選手は頑張った結果の11位」としながらも「5000メートル、1万メートルの記録だけではなく、タフな選手にならないと。粘り切れなかった」と課題も見えたようだった。圧倒的な力を発揮してきたヴィンセント、丹所といった主力が抜ける来年度は、新たなチームづくりから着手して4年ぶりの予選会から再挑戦する。

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