全日本大学女子駅伝との2冠を飾った立命館大の福永楓花(4年=安田女)が、6区(6・0キロ)の区間新記録で首位に押し上げた。
19分12秒をマークし、増渕祐香(名城大)が保持した19分27秒の区間記録を更新。日体大と並走して3・6キロ地点で首位をいく大東文化大を捉えると、3位からトップに立ってたすきをつないだ。
7年ぶり優勝の原動力となり「区間記録は後から聞いて、自分でもびっくりしています。『自分が(他大学との差を)絶対に稼いでやる』と思って走りました」と笑顔を見せた。
<全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝)>◇30日◇富士山本宮浅間大社前~富士総合運動公園陸上競技場(7区間43・4キロ)
全日本大学女子駅伝との2冠を飾った立命館大の福永楓花(4年=安田女)が、6区(6・0キロ)の区間新記録で首位に押し上げた。
19分12秒をマークし、増渕祐香(名城大)が保持した19分27秒の区間記録を更新。日体大と並走して3・6キロ地点で首位をいく大東文化大を捉えると、3位からトップに立ってたすきをつないだ。
7年ぶり優勝の原動力となり「区間記録は後から聞いて、自分でもびっくりしています。『自分が(他大学との差を)絶対に稼いでやる』と思って走りました」と笑顔を見せた。

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