SUBARU1年目の三浦龍司が1区(12・3キロ)でニューイヤー駅伝デビューし、区間3位の34分31秒となった。区間賞の旭化成・長嶋幸宝(そなた)と2秒差につけた。
中継するTBS系は「予想通り、前半から攻める展開となったので引かずにいきました」とレース後の談話を紹介した。
三浦は順天堂大を今春に卒業し、SUBARUに入社。3000メートル障害に取り組み、昨夏のパリオリンピック(五輪)では2大会連続入賞となる8位に入った。今年は9月の世界選手権東京大会でメダル獲得を目指している。
<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2025年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)
SUBARU1年目の三浦龍司が1区(12・3キロ)でニューイヤー駅伝デビューし、区間3位の34分31秒となった。区間賞の旭化成・長嶋幸宝(そなた)と2秒差につけた。
中継するTBS系は「予想通り、前半から攻める展開となったので引かずにいきました」とレース後の談話を紹介した。
三浦は順天堂大を今春に卒業し、SUBARUに入社。3000メートル障害に取り組み、昨夏のパリオリンピック(五輪)では2大会連続入賞となる8位に入った。今年は9月の世界選手権東京大会でメダル獲得を目指している。

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