レース序盤からアクシデントが続出している。
6キロ地点では小野知大(GMOインターネットグループ)が最初の給水エリアの付近で転倒。その後は食らいついたが、19キロ付近から後れを取り始めた。前回大会を制したワークナー・デレセ(ひらまつ病院)も16キロ地点で転倒した。
さらに20キロ付近では、国学院大・高山豪起が給水ボトルの確保に気を取られ、前方不注意で給水テーブルへ突っ込む場面も。これにはTBS系で解説を務める原晋監督も「あぁ、危ない! 何やっているんだよ」と苦言を呈していた。
<陸上:別府大分毎日マラソン>◇2日◇大分市高崎山うみたまご前~大分ジェイリーススタジアム(42・195キロ)
レース序盤からアクシデントが続出している。
6キロ地点では小野知大(GMOインターネットグループ)が最初の給水エリアの付近で転倒。その後は食らいついたが、19キロ付近から後れを取り始めた。前回大会を制したワークナー・デレセ(ひらまつ病院)も16キロ地点で転倒した。
さらに20キロ付近では、国学院大・高山豪起が給水ボトルの確保に気を取られ、前方不注意で給水テーブルへ突っ込む場面も。これにはTBS系で解説を務める原晋監督も「あぁ、危ない! 何やっているんだよ」と苦言を呈していた。

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