“やる気元気勝木”のキャッチコピーで知られる勝木隼人(34=自衛隊)が、序盤の10キロをトップで通過した。42分25秒を記録し、レースをつくっている。
国立競技場のトラックから前に出て、神宮外苑のロードでも先頭集団をけん引。10キロ時点で集団は4人となっており、川野将虎(旭化成)も含まれている。
勝木は福岡県出身で武蔵台高、東海大を経て活躍。21年東京五輪(オリンピック)にも出場し、世界選手権は19年ドーハ大会以来、6年ぶりのレースとなっている。
“やる気元気勝木”という合言葉を掲げ、自身のX(旧ツイッター)の名前も「やる気元気勝木(勝木隼人)」。前日12日には「いよいよ明日になりました! 明日の35km競歩は男女ともに7:30スタートです。優勝狙いでいきます。日本選手の応援をよろしくお願いいたします! #やる気元気勝木」と投稿していた。

