3大会連続メダルが期待された川野将虎(26=旭化成)は18位でゴールした後にけいれんを起こして倒れ、医務室に直行した。序盤から先頭集団を引っ張ったが、27・5キロ地点で突然胸を押さえて立ち止まった。再び歩き始めた後1度はトップに立ったもののすぐにスローダウン。最後はゴールにたどりつくのが精いっぱいだった。「意識ははっきりしている。脱水で体に力が入らない」と谷井競歩担当ディレクターが本人に代わって説明した。

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