男子110メートル障害決勝で、日本記録保持者(12秒92)の村竹ラシッド(23=JAL)が13秒18の5位に終わった。
TBS系中継に出演した大会スペシャルアンバサダー織田裕二(57)は「厳しいね」と話した後、と村竹のポテンシャルの高さをかばい、「もう(決勝は)3本勝負にしない?」と提案した。
しかし、状況は一転。テレビインタビューに応じた村竹が号泣する様子に悔しさをかみしめながら、「本当にいい日本人がいましたね」と涙声で語った。それでも、日本勢初のメダルに挑み続けた男を「いやー、もう、大好きだぜ!!」とたたえた。
いつも熱い織田のコメントに、Xで「やっぱりいい!元気出る!仕事イヤーだと思うけど 織田裕二を見れるからと毎日頑張る私」「私はラシッドくんも織田さんも大好きだ!!笑」などのコメントであふれた。

