来年1月の箱根駅伝の出場権をかけ、42校が10枚の切符を争う。
今年は午前8時半に開始。暑熱対策のため、例年よりスタート時間が1時間5分前倒しとなる。
午前7時半時点での立川市の天候は曇り。手元の温度計では気温18度となっており、観戦に訪れたファンの服装は長袖の服装が目立つ。前回大会はスタート時点で気温23度、レース後半には30度近くに上り、体調不良者が続出したが、今大会は前年よりも涼しい気候でのレースとなりそうだ。
主な出場校は順天堂大、日体大、立教大、中央学院大、法政大、神奈川大、専修大、山梨学院大、大東文化大、日本大、東農大、明治大、国士舘大、東海大、駿河台大。すでに今年1月の第101回大会の上位10校(優勝から順に青学大、駒大、国学院大、早大、中央大、城西大、創価大、東京国際大、東洋大、帝京大)は、本大会の出場権を得ている。

