最終8区(19・7キロ)で早稲田大の「山の名探偵」こと工藤慎作(3年)が、同じ早大の渡辺康幸氏の記録を30年ぶりに5秒更新する56分54秒の日本人区間最高記録を樹立。順位も6位から5位に押し上げた。

この快走にSNSでは「今までの山の神と違って平地もぶっちぎり速い」「胸アツです」「渡辺康幸の現役時代が好きだったから、日本人最高記録を30年ぶりに塗りかえたのが早稲田の選手で嬉しくて泣いている」「伊勢の名探偵誕生」「(テレビに)映ってなかったのにすごかった!」など感動と称賛のコメントが寄せられた。

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