2月のミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が、今季世界2位の102・90点をマークし、ショートプログラム(SP)首位に立った。

自己ベストに0・06点と迫る会心の演技で、GP第1戦フランス杯のSP9位の悔しさを晴らした。

同五輪代表の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)も自己ベストを2・77点更新する101・97点で2位につけ、日本勢がワンツーを占めた。

同五輪覇者のミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)は94・87点で5位だった。フリーは8日に行われる。

◆男子SP上位成績

〈1〉三浦佳生(明治大) 102・90点

〈2〉佐藤駿(エームサービス/明治大) 101・97点

〈3〉エフゲニー・セメネンコ(AIN) 99・72点

〈4〉ウラジスラフ・ジキジ(AIN) 98・86点

〈5〉ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン) 94・87点