単独首位でスタートした海老根文博(46=MYアセット)が6バーディー、ノーボギーの66で回り、3日間通算19アンダー197で、2位に7打差の圧勝で初優勝した。
1番(パー5)バーディーを皮切りに前半3つスコアを伸ばし、後半も3バーディーを奪うなどショットもパットも安定していた。「逃げ切れてよかった。いい思いができました」と頬を緩めた。
茨城・水城高の出身で2学年上には宮本勝昌、片山晋呉がおり、東京オリンピック(五輪)に出場した星野陸也は後輩にあたる。今回の優勝で日本オープン(10月14~17日、滋賀・琵琶湖CC)の出場権を獲得し、「これをきっかけに頑張りたい」と力を込めた。
◆6位タイで初のローアマチュアに輝いた小村優太(20=真駒内) 2日目まではティーショットが散っていたけど、今日はアイアンもふくめてショットが落ち着いていて、いいプレーができた。

