女子プロゴルファーの馬場咲希(19=サントリー)が31日、自身のインスタグラムを更新。米女子ツアーのフォード選手権(フェニックス近郊チャンドラー、ワールウインドGC)を通算18アンダーの日本人最高6位で終えた思いを日本語と英語で投稿した。
「LPGAツアー2戦目 6TでTOP10に入ることが出来ました この舞台で戦える環境をサポートしてくださっている、メインスポンサーのブリヂストン様を初めとするスポンサーの皆様、チームのみんな、いつも応援してくださる皆様、心から感謝しています」と報告。「今回の試合では、最終日になんとリディア・コ選手と同組でプレーするという、夢のような経験をさせていただきました。正直緊張もありましたが、リディア選手の優しさと素晴らしいプレーにとても刺激を受けました。本当にありがとうございました!」とつづった。
また、LPGAがシーズン開幕時に発表していた出場優先リストで、本来は優先順位が370番目だったソフィア・ポポフ(ドイツ)を57番目に誤記載していたことにより、今季序盤の3大会で、ポポフが出場したため、それぞれの大会で1人ずつ、馬場を含む3人が出場機会を逃していた件についてもあらためて言及した。「前の投稿でコメントしましたが、本当はフロリダの試合に出場できていたみたいです 今回会場入りした際に、LPGAの間違いで出場できなかったという事をLPGAの方に教えてもらいました。フロリダにはチームのみんなと、いつもより早く米国に入って頑張って準備していたので『えっ?』と相当動揺しました。ただ、チームのみんなが冷静に対応してくれたおかげで、今回はプレーに集中することができました。心強いサポートに本当に感謝しています!」と心境も記した。
さらに今後に向けても「これからも一歩一歩、着実に前進していけるよう頑張ります! 引き続き応援よろしくお願いします」。パリオリンピック(五輪)金メダリストのリディア・コ(ニュージーランド)とツーサムでのプレー中に並んで笑顔で歩く写真なども公開した。
コメント欄にはリディア・コから「あなたとプレー出来て良かった! 今週は素晴らしいプレーだった」とメッセージが届いた。
ファンやフォロワーからも「カッコいいー!」「ナイスプレー」「ドキドキワクワクさせてくれてうれしい限りです」「初優勝はそんなに遠くない」「海外メジャー制覇の大きな夢を叶えて下さい」「Let‘s go 手羽先」などのコメントが寄せられた。

