須田陽菜乃(ひなの、群馬・館林第二中2年)が、3オーバー75で松崎咲心(さこ、茨城・守谷中2年)と並び、18番からの同じくカウントバックで1位となって、東日本決勝大会(4月25、26日、茨城・美浦GC)に進んだ。

「うーん、なんかドライバーがたまに右、左に行って林に入って出すだけとか。でもアプローチでパーを取ったりして。チャンスはあったんですけど、パッティングがショートしてもったいなかった」と、納得できない1日だった様子。16番では左のがけ下に落として隣のホールまで行ったが、7番アイアンでサブグリーンまで運び、40ヤードの第3打が「入りそうになって」とパーセーブするなど「粘るゴルフはできました」と、自分に言い聞かせた。

決勝大会には初めて進む。世界ジュニアには「レベルの高い人と回って勉強したい。有名になりたい」というのが理由。その日本代表になるチャンスに「ちゃんとパーオンしてチャンスを作って、バーディーを取れるようなゴルフをしたい。うちのパターマットでしっかり練習していきたい」と話した。

◇主催・国際ジュニアゴルフ育成協会、株式会社ビーエスフジ◇後援・日刊スポーツホールディングスほか◇特別協賛・パシフィックゴルフマネージメント