米女子ツアーを主戦場にする渋野日向子(27=サントリー)が9日、今季国内初戦となる10日開幕の富士フイルム・スタジオアリス女子オープンに向けて会場の埼玉・石坂GCで取材に応じ、結果にこだわる姿勢を見せた。
今季の米ツアーでは、ここまで3試合に出場し、50位と2度度の予選落ちで、苦しいシーズンを送っている渋野。この日回ったコースの印象を問われると「グリーンがびっくりするくらい難しいので、ショットが重要になってくる」と分析。米ツアーでの現状については「ショットは悪くないと思ってますし、パッティングが悪かったりで、かみ合わないことが多かったんですけど、悪いとは思ってない」とキッパリ。現状打破するために「結局は目に見えるものが自分に自信をつけさせると思っているので、やっぱり結果を求めたいですね」と覚悟をにじませていた。

