卓球の福原愛(26=ANA)が17日、ドイツオープン(18日開幕、ブレーメン)とスペインオープン(25日開幕、アルメリア)出場のため羽田空港から出発した。
復帰戦となったアジア杯では4位と健闘。1月の全日本選手権欠場の要因となった腰痛に関しても「痛みもなく、思い切りプレーできた」と世界選手権(4月26日開幕、中国・蘇州)に向けて手ごたえをつかんだ。「この2大会で100%に戻して帰ってきたい」とプランを立てる。出発前に、ドイツの航空会社がストライキを起こしたため、国内線が飛ばない可能性があると耳にしたが「アクシデントがあった方が思い出に残って楽しい」とさらにたくましさを身に着けた様子だった。


