「JX-ENEOSウインターカップ2015 第46回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会」の開会式が22日、東京体育館で行われた。

 参加8107チーム16万491人から勝ち抜いた出場男女各50校を代表し、前回優勝の宮城・明成主将・納見悠仁(ゆうと、3年)、同女子優勝の愛知・桜花学園主将・遠藤桐(きり、3年)が東日本大震災復興への願いも込めて宣誓。「残り1分、1秒まで駆け抜け、戦い抜く」と奮闘を誓った。

 男女とも1回戦は23日から始まり、決勝は女子が28日、男子が29日に行われる。大会全100試合の模様はJ SPORTSで生放送される。