初の米国外開催となるカナダのトロントで行われ、西カンファレンスが最多得点記録を更新する196-173の快勝で東カンファレンスに2連勝、対戦成績を28勝37敗とした。

 今季限りでの引退を表明している西のコービー・ブライアント(レーカーズ)は10得点、6リバウンド、7アシストだった。最優秀選手(MVP)は31得点のラッセル・ウエストブルック(サンダー)で、1958、59年のボブ・ペティット(ホークス)以来2人目の2年連続受賞となった。ステフィン・カリー(ウォリアーズ)は26得点。

 東はポール・ジョージ(ペーサーズ)が両チーム最多の41得点。レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)は13得点にとどまった。