池江璃花子(16=ルネサンス亀戸)が1分57秒07で優勝し、今大会2冠目を獲得した。すでに前日の50メートルバタフライを制して世界選手権(7月、ハンガリー)代表入りを決めている。

 池江は「とりあえず2種目目で2冠できてよかったです。後半少し浮いてしまったけど、いいレースができたと思います」と話した。

(派遣標準記録=1分57秒28)

 ◆世界選手権代表選考方法 個人種目は今大会の決勝で日本水連が定めた標準記録を突破して2位以内なら代表に決定する。