国際体操連盟(FIG)は4日、世界選手権(モントリオール)男子予選で床運動の器具の不具合が演技に影響したという補欠1番手のトマス・ゴンザレス(チリ)の主張を受け入れ、種目別決勝出場を認めると発表した。決勝は通常より1人多い9人で実施する。
FIGによると、器具内部の接続レールがずれていたという。種目別決勝は予選の上位8人(各国・地域最大2人)で争われ、3日に演技したゴンザレスは床運動の予選で10位だった。
決勝は7日(日本時間8日未明)に行われ、日本からは予選トップの白井健三(日体大)が出場する。



