日本サーフィン連盟強化指定選手で、A指定選手の松田詩野(15)は、3回戦で5・87-5・17の合計11・04の3位で敗退となった。
来季に向けて「海の中でも落ち着いて、ターンなどをしっかり決めて、安定して6点くらいは出せるよう頑張りたい」と精度面での課題を挙げた。
サーフィンが東京五輪新種目となり、環境の変化もあった。大会に出るために学校を休む際は欠席となっていたが、五輪新種目に採用されて以降、公欠扱いに変わったという。「まわりの友達からも、すごいねと言われるようになった。CT(世界トップの17人しか参加できない最高峰のチャンピオンシップツアー)を目指す途中で、東京五輪にも出られるように頑張りたい」と笑顔で話した。


