女子は東京・日体大荏原高の畠田瞳(セントラル目黒)が合計40・100点で優勝した。

 男子で10月の世界選手権代表の谷川航(順大)は55・100点で6位だった。

 女子は4種目中3種目、男子は6種目中4種目を演技して合計得点で争う変則ルールで実施された。