女子3000メートルリレーの5~7位決定戦で酒井裕唯(保健科学グループ)菊池悠希(ANA)斎藤仁美(オーエンス)菊池純礼(トヨタ自動車)の日本は2着となり6位だった。

 男子1000メートルの渡辺啓太(阪南大職)は準決勝、吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)は準々決勝で敗退した。

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪の出場枠はW杯第4戦(16日開幕・ソウル)までの結果で決まる。