18年平昌(ピョンチャン)五輪の代表選手を決める最終選考会を兼ねた全日本選手権が開幕。

 坂本花織(17=シスメックス)は、SP73・59点のシーズンベストで首位発進した。

 坂本は演技後のインタビューで「ここに来るまで緊張していたが、試合は落ち着いてできた。ジャンプは3つともよかった。フリーも落ち着いたら出来るので表彰台を狙いたい」と話した。

 宮原知子(19=関大)が73・23点で2位、本郷理華(21=邦和スポーツランド)が同70・48点で3位に入った。23日にフリーが行われる。