6大会連続19回目の出場となる桐蔭学園(神奈川)が、堅実な戦略で日本航空石川(石川)を破り、3回戦に駒を進めた。来年1月1日に仙台育英(宮城)と対戦する。
前半はPG(ペナルティーゴール)2本で6-0とリードし、後半へ。スタミナ勝負の後半に着実に得点を重ね、最終的に37-0で勝利した。
NO8の佐藤健次主将(3年)は「本当なら前半3トライ、4トライ取られてもおかしくなかった。しんどい試合になることは分かっていましたので。自分たちの強みをやり切ろうと後半切り替えられたのが良かった」と振り返った。
<全国高校ラグビー大会:桐蔭学園37-0日本航空石川>◇2回戦◇30日◇大阪・花園ラグビー場
6大会連続19回目の出場となる桐蔭学園(神奈川)が、堅実な戦略で日本航空石川(石川)を破り、3回戦に駒を進めた。来年1月1日に仙台育英(宮城)と対戦する。
前半はPG(ペナルティーゴール)2本で6-0とリードし、後半へ。スタミナ勝負の後半に着実に得点を重ね、最終的に37-0で勝利した。
NO8の佐藤健次主将(3年)は「本当なら前半3トライ、4トライ取られてもおかしくなかった。しんどい試合になることは分かっていましたので。自分たちの強みをやり切ろうと後半切り替えられたのが良かった」と振り返った。

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