NBAウィザーズの八村塁を指導した坂本穣治監督率いる奥田BCが、3回戦に進出した。
身長186センチの高田将吾(2年)が得点を重ねる中、坂本監督は序盤から相手チームの攻撃をチェック。試合の合間でもベンチに下がった選手1人1人にも指導を続けた。第3クオーター(Q)では1点差まで追い詰められたが、第4Qでは再びスターターのメンバーに入れ替え、終わってみれば18点差を付けての圧勝とした。
坂本監督は、「試合が出来たことは意味あることだ」と公式戦が出来たことに感謝し、「1試合1試合、試合が出来て良かったと思えるプレーをしてほしい。試合でしか教えられないことをしっかりと伝えたい」と試合を通して学んでほしいと願った。


