女子48キロ級は三浦心花(札幌山の手1年)が初の全道女王の座を射止めた。

今大会は無観客開催で「札幌地区予選から今までになく不安だった」。この日朝には高校進学時に故郷帯広市から一緒に移り住んだ母しのぶさん(50)から「いつも通りできるように頑張って」と励まされ、決勝は延長戦の末に小内刈りで制した。中学では全道3連覇も全国は16強が最高。高校初の全国で「全力を出し切って頑張りたい」と話した。