日本スケート連盟の湯田淳スピード強化部長(48)が27日、オンライン取材に対応した。スピードスケートのナショナルチームは26日から宮崎で合宿をスタートし、22年北京五輪シーズンに向けた体づくりを開始。
「ここからいよいよチーム練習開始。徐々にこれから上げていく導入の入り口」と話す。体力測定、有酸素運動などに取り組み、5月12日まで実施する予定だ。
五輪を「最重要大会」と位置付け、「メダル7個。メダル含む入賞12と定めている。しっかり成し遂げたい」と、目標を明確に掲げた。前回のピョンチャン・オリンピック(平昌五輪)での6個(金3、銀2、銅1)を上回る成績で「(平昌で最多16個だった)オランダをなんとか抜いて世界1位を北京で」と力を込めていた。



