後藤拓人・田中孝志朗ペア(浪岡・青森)が、9日の学校対抗でも敗れた森口・野口ペア(埼玉栄・埼玉)に食らいついたが0-2のストレート負け。全国選抜と同じ8強に終わった。
第1ゲーム(G)は18-21と接戦を繰り広げたが惜しくもものにできず。第2G、序盤は5-3とリードする場面もあったが徐々に引き離され、14-21で終戦。しかし、なかなか得点につながらない中でも集中力と声を途切らせることはなかった。チームスローガンの「一本集中」で諦めずに戦った2人は、「最後は自分たちらしいプレーができた。自分たちのベストを発揮できたのかなと思います」と振り返った。
後藤は12日のシングルス戦に向け「負けを引きずらないように、切り替えて臨みたい。楽な試合はないと思うので、最高4試合、しっかり全力で戦い抜けるようにしたいと思います」と意気込んだ。


