北京五輪(オリンピック)14位でショートプログラム(SP)3位のアダム・シャオイムファ(21=フランス)が逆転優勝を飾った。

フリートップの180・98点を記録し、合計268・98点となった。

SP首位の山本草太(22=中京大)はフリー3位の165・48点にとどまり、合計257・90点の2位。SP2位の友野一希(24=上野芝スケートクラブ)はフリー4位の159・31点を記録し、合計248・77点で3位に入った。

SP10位の三宅星南(20=関大)は、体調不良でフリーを棄権した。