競泳の北島康介杯(東京辰巳国際水泳場)に出場する有力選手が19日、同会場で会見に臨み、意気込みを語った。
東京五輪男子200メートルバタフライ銀メダルの本多灯(21=日大)にとっては23年最初の大会。「いいスタートを切れるように、すべての種目でベストを狙って全力で臨みたい」と意気込んだ。
昨年12月下旬から先週にかけて「今までにないぐらい強化をしてきた」とうなずく。7月には福岡で世界選手権が開催される今年は、24年パリ五輪へ向けて重要な1年となる。「パリ五輪につなげられる、いい年にしたい」と話した。


