フィギュアスケートの3地域対抗戦「ジャパンオープン」は7日に開催される。6日、公式練習を終えた昨季の全日本選手権2位の島田高志郎(22=木下グループ)は、「さいたまスーパーアリーナはやっぱり特別なもの。生きていてもあまり経験できないほどの緊張感や大きなモチベーションをいただける機会」と楽しみにした。

日本、北米、欧州の各4選手のフリーの合計点で順位を競う。島田の今季のフリー「死の舞踏」は、従来には演じてこなかったダークな面も出していく意欲作。「全体を通しての流れ、世界観を見ていただきたいなって思うんですけど、特にステップシークエンス、コレオシークエンスでポイントとなる動き、表現がたくさん詰め込まれているので、注目していただきたいなと思います」と伝えた。