天理大が立命館大に68-0の圧勝で無傷の4連勝を飾った。
前半は2トライの14-0で折り返したが、後半はFWを中心に攻撃が爆発。後半だけで8トライを奪い、ディフェンスでも失点0に封じた。小松節夫監督は「前半は苦労したが、スクラムが安定していてゲームを組み立てられた。久々にシャットアウトできたのはチームとしてよかった」と試合内容を評価した。
SH北條拓郎主将(4年=天理)も「後半は自分たちがやりたいことができた。FWは優位に立てる今年の強み。そこは自信を持ってこれからも臨みたい」。次戦は同志社大と対戦する。


