ラグビー日本代表次期ヘッドコーチ(HC)に決まったエディー・ジョーンズ氏(63)が14日、都内で就任会見を開いた。13日に日本ラグビー協会が開いた理事会で賛成多数で承認され、9年振りの復帰が決まっていた。
選考の経緯をめぐっては、オーストラリアを率いたW杯期間中に、同国メディアからW杯前に日本協会とオンラインで面接したという報道があった。W杯は同国初の1次リーグ敗退。「オーストラリアをやめる時に日本に戻ってくることは考えたか」という質問には、「オーストラリアとは当初5年契約。2回W杯に連れていきたいと考えていたが、困難な状況もあった。1年たって見直さなければいけない時期に、考え直した結果。すごく難しいと考えて退任することになった」と述べた。


