9年連続エントリーの本田真凜(22=JAL)が、午後のショートプログラム(SP)へ最終調整した。

SP曲をかけての通しは2回転サルコー、2回転トーループとなったが、30分間の練習ではトーループ、サルコーと2種類の3回転ジャンプを着氷させた。

前日21日には自身のインスタグラムを更新。右骨盤の負傷を明かし「不安な状況な今ではあるのですが、大学ラストイヤーという節目の年。今年も自分で掴むことが出来た全日本選手権。どうしても出場したいという気持ちが強く、少しでも良い状態で演技が出来る様、努めています」とつづっていた。

SPは午後3時52分開始予定。本田は8番滑走で、同5時10分の演技を予定している。まずは上位24人のフリー進出が目標となる。