パリ五輪世界最終予選(2月8日開幕、ハンガリー)に臨むバスケットボール女子日本代表候補の合宿が26日、都内で公開された。

メンバー外になったと自ら発信していたオコエ桃仁花(24=キャピタルズ)について、恩塚亨監督は引き続き代表候補であると語った。

オーストラリアでプレーするオコエは11日に自身のSNSで、合流のタイミングが協会の希望と合わないことからメンバー外になったと投稿した。恩塚監督によれば、その後、協会側とオコエ側とで連絡を取り、引き続き代表候補選手であることを双方が確認。「『選考に残っている』という認識で一致している」と強調した。

スペインでプレーする馬瓜ステファニーも含め、現地で合流する可能性があるという。

一方で、高校生ながら初招集された岐阜女高の絈野夏海や、センターの朝比奈あずさ、木村亜美、薮未奈海の4人がメンバーから外れたことを明かした。

この日の午後の練習では、星杏璃と東藤なな子がコンディション不良のため不在。昨年12月に左足首を負傷した町田瑠唯は引き続き別メニュー調整だった。