卓球は最終日を迎え、正午開始予定の女子ダブルス準決勝に張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組が登場する。
杜凱琹、呉詠琳組(香港)と対戦。勝利すれば、1974年テヘラン大会銀メダルの枝野とみえ、大関行江組以来、52年ぶりの5組目の決勝進出となる。
決勝では王曼昱、クァイ・マン組(中国)と戦う可能性が高い。1966年の深津尚子、山中教子組以来、60年ぶりの金メダルへ向け、早田は「厳しい試合になると思うけれど、お互いを信じて、最後までラケットを振り切ることが大事」と意気込んでいる。


