予選ラウンド2戦目となるブルガリア戦が開始。第1Sは初戦トルコ戦と同じく、セッター岩崎こよみ、アウトサイドヒッター古賀紗理那、林琴奈、石川真佑、ミドルブロッカー渡辺彩、山田二千華、リベロ小島満菜美をスタメン起用した。序盤に鉄壁の守備で相手の攻撃を封じ、7-1と大量リード。攻撃面でもエース古賀を中心に、石川、林らが冷静に決めて突き放し、最後は相手のスパイクがアウトとなって25-13で先取した。
【バレー】日本、第1Sを25-13で先取 序盤から鉄壁の守備で相手攻撃封じ大量リード
<ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド:日本-ブルガリア>◇16日◇第1ラウンド◇トルコ・アンタルヤ


