パリ五輪出場を目指すバレーボール女子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)でブルガリアと対戦。第2Sは日本は第1Sと同じメンバーでスタート。序盤は相手ブロックに阻まれる場面もあり一進一退の展開となったが、セッター岩崎のツーアタックなど多彩な攻撃でプレッシャーをかけて先行。リリーフサーバー黒後もサービスエースで貢献し、最後はエース古賀のスパイクで締めて25-15。危なげなく連取し、セットカウント2-0で第3Sへ向かう。
【バレー】日本が第2Sも連取、セッター岩崎ツーアタックに黒後サービスエース VNL女子
<ネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド:日本-ブルガリア>◇16日◇第1ラウンド◇トルコ・アンタルヤ


