バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)千葉ジェッツの親会社mixi(ミクシィ)の木村弘毅社長(48)が29日、男子日本代表の渡辺雄太(29)の国内復帰について歓迎した。
木村社長はこの日、千葉Jの新本拠地ららアリーナのお披露目イベントに出席。最新技術と設備が整った新アリーナについて「バスケ観戦の新たなスタンダードにしたい。文化として日本にバスケを根付かせることを目指している」と紹介した。
NBAで6季プレーした渡辺は、来季からBリーグでプレーする意向を示している。木村社長は「めちゃくちゃ良い選手。日本にバスケが普及するうえで大きな存在。ぜひ、このアリーナでもすてきなプレーを見せてくれれば」と力を込めた。
ホームクラブの選手として渡辺が新アリーナでプレーすることへの期待については「選手獲得に関する話は今日は差し控えたい」と述べるにとどめた。それでも、必要とあれば親会社として支援する姿勢は整っているかと尋ねられると、「必要であればというか、千葉ジェッツのことは常にバックアップしている。引き続きバックアップしていければ」。これまで通り、全力支援の姿勢を強調した。


