2大会ぶり22度目出場の長崎北陽台が城東(徳島)との「公立校対決」で快勝し、出場13大会連続で初戦突破した。

0-0の前半9分。2年生プロップ田中俊毅が先制トライを奪った。同18分はSO牟田凌大(3年)、同23分にはロック田崎凜太郎(3年)と連続トライだ。前半終了間際に連続トライも飛び出し、完全に主導権をつかんだ。後半は5選手で計5トライを挙げ、37点差の大勝劇を呼び込んだ。

昨年は県予選決勝で引き分け抽選の結果、花園出場を逃した。現チームは当時のレギュラー11人を擁し、チーム力は全国上位レベルだ。また、県内有数の公立進学校で知られ、文武両道を貫いている。

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