世界ランク21位で“大吉ペア”こと吉村真晴(31=SCOグループ)大藤沙月(21=ミキハウス)組は銀メダルとなった。

同8位の王楚欽、孫穎莎組(中国)に1-3(7-11、8-11、11-7、8-11)で敗れた。第3ゲーム(G)は大藤のチキータレシーブなどで得点を重ねたが、第4Gは8-5から6連続失点で振り切られた。

日本勢は17年の吉村真晴、石川佳純以来、8年ぶりの金メダルを目指したが、あと1歩で届かなかった。