54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、グアム(同88位)との1次リーグ最終戦に臨む。
6日のシリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。イラン(同28位)との第2戦は富永啓生(24=北海道)が22点、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)が20点の活躍を見せたが、70-78で逆転負けを喫した。
今大会の1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組1位が準々決勝に進出。2~3位は準々決勝進出決定戦に回り、勝利した場合には準々決勝で他の組の1位との対戦を予定する。日本は17日(日本時間18日)の決勝を目指す。
◇ ◇ ◇
第3Qの日本はテーブス、馬場、ホーキンソン、富永、吉井の5人で後半開始。
テーブス、馬場が3点シュートを決めて60-39。テーブスがゴール下から鋭いパスを出し、吉井が外角シュートを決めて64-41と得点差を広げる。
川真田、西田と得点を重ねて72-49。残り1分を切ってから、富樫が3点シュートを連続で成功。78-52と26点差に広げて、最終第4Qに入る。


