既に決勝ラウンド進出を決めている世界ランキング4位の日本が、大会2連覇中のセルビア(同8位)を3-1で破った。

3戦3勝で1次リーグ・グループ首位突破が決定。銅メダルを獲得した2010年大会以来15年ぶりの表彰台を目指し、ラウンド16で開催国のタイ(同18位)と対戦する。

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第4セットは、立ち上がりからサイドアウトの応酬となった。だが、6-6から石川のスパイクや連続サービスエースが飛び出すなど4連続得点で一気に主導権を握った。島村のブロード攻撃も要所で決まり、大量リード。その後もセルビアにミスが重なると、宮部のクイックでマッチポイントを奪取。最後は関と宮部のブロックで、25-18で勝利を収めた。

【世界バレー】日本女子が大会2連覇中のセルビア下す 無傷3連勝で決勝ラウンドへ 詳細